当園の概要
■ 当園のいちご作り ■

- 従来、当農園では小松菜などの露地野菜を栽培していましたが、将来にわたり農業を楽しく続けていくため自分が好きないちごを生産し、かつ皆様に直接収穫してもらい喜んで召し上がっていただければと思い、2022年12月に観光農園としてスタートいたしました。
東京23区東部でいちご狩りができるのは珍しく、さらに最寄りの瑞江駅から徒歩7分と交通の便も良い農園ですので、ぜひ当園で摘み立てのいちごを味わってみませんか。皆様のお越しを心よりお待ちしております。

- 現在、いちごはハウスを用いた施設栽培が主流で、その中でも当園では作業性の向上や収量、品質の向上などの観点から高設栽培を採用しております。土耕栽培では、
膝くらいの高さで収穫などの作業をしますので、腰や膝などに負担がかかり、体を壊す方もいらっしゃいます。
一方、高設ベンチを使って栽培しますと、基本的に胸の高さで作業が完結しますので、体への負担が小さいです。小さなお子様でも手の届く高さですので、安心していちご狩りを楽しんでいただけます。
■ 栽培品種 ■
- とちおとめ

- 味が濃く、甘みと酸味のバランスが良く、果肉がしっかりしている品種です。
- 紅ほっぺ

- 果実が大きく、酸味とバランスが良いうえ、痛みにくく、香りが高い品種です。
- ミルキーベリー

- 大きくてミルクのように白く、まろやかな食感と甘さで、栃木県で初の白いちごとして育成されました。
- スカイベリー

- 大きくて形の良い果実がたくさんできる品種で、そのため高級ないちごとして販売されています。
